厳しい冬が終わるとやってくる桜前線
そもそも、桜前線の意味とはなんなのでしょうか?

英語説明するのはどう言ったらいいのでしょうか?
もちろん、2018東京の桜前線時期も調査します!

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そもそも桜前線とは?

2018年の冬は、例年にない大寒波が来て
春が本当に待ち遠しいですよね。

春と言えば桜です。

ニュースでも桜前線という言葉をよく
耳にしますが、実際桜前線とは
何なのでしょうか?

 

基本的に桜前線とは、日本各地の桜の開花予想日を
結んだ線のことですね。

しかし、気象庁の公式用語ではなく
マスコミが作った造語なんです。

気象庁では「さくらの開花予想の等期日線図」
と言われていました。

 

普通にニュースなどで使われているので
気象庁での用語なのかと思いますよね。

今では「桜前線」と聞くと、春が来たという感じも
しますよね。

 

大体の場合、南から北、高度の低いところから高いところへと
桜前線は進みますが、自然のことなので必ず
当たるというわけではありません。

大まかな桜の開花日予想ということです。

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桜前線を英語で説明するには?

さて、2020年のオリンピックも迫っていますが
海外からの観光客に「桜前線」を
聞かれた時、なんと説明したらいいのでしょうか?

そもそも、桜自体が日本を象徴する花となっていて
日本=桜と思っている海外の方も
多いのではないでしょうか。

そこで、桜前線を英語でどう説明したらいいのか
覚えておけば何かの拍子に聞かれた時に
役に立つかもしれませんよ。

 

まず「桜前線」という単語についてですが
日本の名詞なので、相撲や侍などと同様
「Sakura zensen」としても問題ないようです。

しかし、もちろん英語としての単語も一応存在します。
「Cherry blossom front」ですね。

ただ、こちらも日本での表現になるので
結局は「桜前線って何?」ということになります。

 

桜前線を説明するのに一番簡単でシンプルな英語表現は
「Cherry blossom forecast」でしょうか。

これは桜開花予想という意味なので
近い意味での説明が出来るのではないでしょうか。

もっといろんなことを英語で説明したい!
という方は「桜前線」という言葉の意味自体を
説明しても面白いかもしれません。

 

例えば、「桜前線」はマスコミによる造語です。
という一文を英語にすると

The term ‘Cherry Blossom Front’ was coined by the media
which has been used.
です。

ただ、単語の意味を英語で説明するだけでなく
その言葉のちょっとした背景も説明出来たら
カッコいいですよね。

 

他にも「花見」は「Cherry blosso viewing」で
「花見に行こうよ」という英語は
「Let’s go to see cherry blossom」など、覚えておくと
役立ちそうです。

日本独特のものを海外の方に説明するのは
とても難しいですが、その心はきっと
伝わるはずです。

もし機会があれば、覚えておいて使ってみると
いいかもしれませんね。

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2018年の桜前線は東京にいつ来る?

さて、最後に2018年の桜前線はいつ頃
東京にやってくるのかを見ていきましょう。

何だかんだ言いつつも、日本人ですからね。
桜の開花は何となく気になってしまうものです。

お花見を心待ちにしている方も多いでしょう。

 

さて、肝心の2018年の桜前線の動きはというと
現在言われている最有力日は、東京で3/22開花です。

大寒波の影響でどうなることかと心配された方も
多いかもしれませんが、例年並みで2017年よりも
少し早めの開花予想になっています。

実は東京の開花予想は、福岡や高知などの
西日本と同じ頃と予想されています。

 

大阪や京都、名古屋と比べると確かに少し
早い予想ですね。

お花見を計画している方は
3月下旬~4月頭頃が一番見ごろみたいですよ。

せっかくなら、満開の状態で楽しみたいですからね。

 

とは言え、まだ2月なのでこれからの予想で
若干変化があるかもしれません。

情報はこまめにチェックしておきましょう。

まとめ

2018年の桜の季節ももうすぐそこ。

今まであまりお花見しなかったという方も
これを機に今年はお花見をしてみては
いかがでしょうか?

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