桜咲く入学式
英語ではどういう説明をしたらいいのでしょうか?
また、参列する母親の服装も礼服はNGなどの
マナーもチェックしておきたいですね。

スポンサーリンク

入学式について

そもそも、入学式を行う理由について
考えたことがある人は少ないと思います。

入学式の意味としては、学校に入学することを許可し、
そのお祝いをする式典です。

そのままですね。

 

日本では春に行う行事として定着していますが
欧米では実は秋に行うのが一般的など
国により多少の違いがあります。

そもそも、江戸時代には藩校や寺子屋などの
学ぶ場所は随時入学を受け付けていました。

その為、入学式をそもそも行っていなかったんですね。

 

その後の明治時代に、西洋の教育が導入されたことにより
西洋に倣って9月入学というのが一般的になり
随時ではなくなったので入学式という形が出来てきたんですね。

その後、1886年からは4月~3月までの「年度」が
導入されたことにより、入学式の時期が秋から
春に変わったとか。

意外と調べると、入学式の歴史は長いんですね。

 

今まで当たり前のように4月に行ってきた入学式ですが
実は9月に行うのが始まりだったとは驚きです。

ちなみに、「入学式」という言葉を使うのは
小学校以上で、保育園や幼稚園は「入園式」と
呼んでいます。

スポンサーリンク

入学式を英語でどう説明する?

さて、意外と歴史が深く、国によって時期が
違う入学式ですが、英語で説明するには
どうしたらいいのでしょうか?

海外にも、時期こそ違うものの入学式という
制度はあるので英語でも説明はしやすいように
思いますよね。

まず、入学式を表す単語は
「Entrance ceremony」です。

 

分かりやすいですね。
ほぼ直訳のような形です。

これでも意味は通じるでしょうし、問題ないですが
「orientation」と言うともっと伝わりやすく
日本で言うところの「入学式」に一番近い英語かもしれません。

次に「日本の入学式はどういうものなのか?」と
聞かれた場合の英語での説明です。

 

一番初めに日本の入学式は4月に新年度が始まる
というところから説明をしなければならないですよね。

In Japan,the school yaer starts in April
で4月から新年度が始まるという英文になります。

他に入学式で行われることを説明していくのがいいですね。
例えば「校長先生や来賓の方々の祝辞があって、みんなで校歌を歌います」
という説明があるともっと分かりやすくなります。

 

The schools’ principals or invited guests make speeches,
and everyone sings the school song.

日本人の中では当たり前になっている入学式のことでも
海外の方にとっての当たり前は違ったりします。

もし「日本の入学式ってどういうもの?」と
聞かれることがあったら、覚えておいて損はないですよ。

 

ちなみに、「入学式おめでとう」は英語で
Congratulations on getteing into your new school.
です。

覚えて、親戚の子供などに言ってあげたら
カッコいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

入学式に参列する母親の服装は?

最後に、入学式に参列する母親の服装についてです。

式典ですから、フォーマルな服装が基本ですよね。
わざわざ入学式の為だけにスーツを買ったりするのは
お金も掛かるし、面倒。

どうせなら、その後も使う機会のある礼服を
買おうと考える方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、礼服だと黒すぎてダメという意見も
あったりしますよね?

特に、入学式や卒業式などで他の母親がカラースーツなのに
自分だけ礼服で真っ黒というのも何だか…と
思ってしまいます。

確かに入学式で母親は明るめのスーツを着ている方が
多いです。
卒業式だと黒が多いですけどね。

 

ただ、入学式に礼服で行くのは決してマナー違反では
ありません。

フォーマルスタイルという点では全然問題ないのです。

それから、自分のアレンジ次第で礼服も
明るく仕上げることができます。

 

もちろん、主役は子供なので母親が目立ち過ぎては
いけませんよ。

ポイントとしては、ブラウスをフリルや色が淡い色が
ついているものにする、上品なイメージのコサージュを
つけてみるというところでしょうか。

それだけで一気に礼服感が薄れます。

 

他にも、バッグや靴の選び方によって礼服でも
浮かないコーディネートが可能です。

可能であれば、ジャケットを明るい色に
するのが一番礼服感が薄れますよ。

人生で数回しかない子供の入学式ですから
ちょっとくらいオシャレをしてお祝いするのが
一番ですよね。

まとめ

入学式のことを考えると、面倒だし、憂鬱という
親御さんも多いと思います。

しかし、自分の子供の新たな門出。
マナーなどには気を付けて
しっかりと明るく送り出してあげたいものですね。

スポンサーリンク